信州蓼科中央高原


道のログ宿 木こりん

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当宿オーナーよりご挨拶

当宿は平成25年4月19日に完全リニューアルオープン致しました。

まずは、オープンに際し、これまでにご協力頂いた方々に心より感謝申し上げます。

簡単ではありますが、下記インタビュー形式で当宿オーナーからご説明させて頂きます。

どんな特徴のある宿なんですか? 【特徴その1】天然素材に包まれる宿
当宿は、丸太をふんだんに使用したログハウスです。都会の暮らしでは味わえない天然素材がお客様をやさしく包み込みます。丸太は清掃や定期的な塗装等、手入れが大変ですが、石膏ボードとビニルクロスに包まれて過ごす生活とは異なり、1回ごとの呼吸が楽に感じます。空気清浄機も除湿機がなくても喉が痛くなりません。


【特徴その2】
ドライブ・観光の拠点として便利なロケーション
国道299号(通称:メルヘン街道)沿いに面しており、バイクツーリングや車のドライブ旅行はもちろん、八ヶ岳、白樺湖、諏訪湖方面への観光の拠点として便利です。公衆浴場も周囲に点在しており、温泉のはしごも満喫できます。


【特徴その3】
必要なサービスのみを安価でご提供
お客様のご要望や旅行計画も様々です。当宿では、ご宿泊とお食事、その他のサービスを自由に組み合わせることができます。不定期ですが、相部屋形式のお部屋もございます。また、団体のお客様には貸コテージや当宿まるごと貸切も可能です。
オーナー夫妻はどんな人?
夫)出身は埼玉県草加市。東京都内で長く独身生活を満喫後、結婚。長男誕生を機に、憧れの田舎暮らしを実現するべく、長野へ家族で移住。地元企業で3年以上電気工事の仕事をしながら、2012年10月に当宿を手に入れました。平日は東京で外資系IT企業のコンサルタントとしてサラリーマン生活。そして、宿業のために毎週末長野へ帰宅。現役ライダーです。

妻)出身は静岡県河津町。十数年もの間、銀行員生活。趣味はスノーボード、クッキー菓子作り。掃除と洗濯が得意です。

なぜ宿を始めたの?
社会人時代からペンションで年末年始やGW期間に居候しながらスノーボードを楽しむ人間でした。その後、数箇所のペンションでの居候経験を経て、その時にペンションオーナーの生活を見て、「肉体労働多くて大変だけど、自然の中で自分のお客さんにおもてなしをする」っていうのも素晴らしい仕事だと思いました。

なぜ蓼科を選んだの?
社会人時代に休みのたびにいろんな場所に遊びに行きましたが、蓼科は東京からも名古屋からも近いし、ウィンタースポーツも盛んだし、アルプス山脈も八ヶ岳も綺麗だし、バイク乗りにはうれしいツーリングロードがたくさんあるから。

リニューアルオープンとのことですが、どういうこと?
縁があり、前オーナー(宿旧名:P&Bクラブ)より当宿を譲ってもらい、当宿開業に至りました。新築の建物ではありませんが、多くの部分を改修しています。

ペンションとは違うんですか?
当宿は「宿」です。どうかペンションと呼ばないで下さい。私だけかもしれませんが、ペンションと聞くと、どうしても6畳の白壁の洋室と洋食のフルコース料理を思い出してしまいます。当宿にあるのはどちらかというと、「かわいらしさ」ではなく、「ワイルド」です!

食事はどうしてオプション扱いなんですか?
【理由その1】食事が不要なお客さんもいるんです。ネットで調べた店で食べてくる人やコンビニで済ませたい人も。BBQ持参で自分で焼いて食べたい人も。単に宿の売上を増やすために食事を強制的に付けることは、必ずしもお客さんのためにはならないと思うからです。

【理由その2】お客さんのお食事の準備時間って、どうしても時間がかかってしまうんです。そうすると、お客さんとお話をする時間は多くはありません。ホテルにも旅館にもにもないのが、小規模経営ならではの”オーナーとの対話”ってやつです。当宿はなるべく大事にしたいと思います。お客さんと話をするのが楽しみなんです。

・・・まぁ、そんな感じなのですが、それでももし宜しければお食事も当宿でお召し上がり下さい。

最後に宿業にかける信念を聞かせて下さい。
当宿はこれまでに自分が旅をしていて、あればいいな、と思った宿を形にすること。たとえ、1人旅行でも肩身の狭い思いをせずに自分の家のようにくつろげる宿であること。他の人との出会いがある宿であること。自分でやれることは自分でやれる楽しみがある宿を目指しております!

道のログ宿 木こりん